about

作家 編集者 木村洋平(きむら ようへい)
都内在住。専攻は哲学、科学史。ほかにも、西洋文化史や学術にかかわる仕事をメインで受けています。ときどき、物語創作。読書会「本のカフェ」を主宰。


札幌EDIT(さっぽろエディット)
「札幌EDIT」は、ひととひとをつないで「仕事を生み出す」活動です。かつて札幌に住み、いまは東京在住の編集者としてリモートワークの橋渡しをしようとはじめました。スモールビジネスをひとつずつ、じっくりと手がけます。年に一度は札幌に滞在しています。


関心:本(思想、文学、歴史、童話など)、美術、アート、音楽(古楽、クラシック、Jazzなど)、珈琲、俳句、旅行。


【著書・訳書】 訳書にヴィトゲンシュタイン著『論理哲学論考』(社会評論社、2007
単著に『「論理哲学論考」対訳・注解書』(社会評論社、2010
西洋文化史『珈琲と吟遊詩人 不思議な楽器リュートを奏でる』(社会評論社、2011)
物語『ちょっと木になる童話集』(Kindle出版、2017 紙版、2019
哲学の集大成として『遊戯哲学博物誌:なにもかも遊び戯れている』(はるかぜ書房、2017)
物語『夜空を見上げて:大人のための童話集2』(Kindle出版、2018)


メール:kimura.youhei.01◆gmail.com ◆→@
    (これ以前のメールアドレスも使えます)
Facebookページ:本のカフェ

ゆく春俳句会:http://haikumoment.org/ (所属している俳句会)


フリーランスとして仕事のご依頼を受け付けています。
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【略歴】
東京大学 教養学部 基礎科学科 科学史・科学哲学科卒業。
和光大学大学院 社会文化総合研究科で「リュートの文化史」をテーマに研究し、修了。
勤め人を経て、現在、フリーの編集者として主に仕事をしています。

【編集またはライターとしてたずさわった本】
『俳句の海に潜る』中沢新一、小澤實、2016、KADOKAWA
『君もガリレオになる:『新科学対話』(動力学):落下運動を図形幾何で解き明かす』大島隆義、2018、はるかぜ書房
『ジャズの歴史物語』(角川ソフィア文庫)油井正一、2018、KADOKAWA
『穏やかな看取りのために:15の事例で学べる介護のポイント』内田 勝久、内田 貴士、2018、はるかぜ書房
『未来の音を聴く:「音楽的な耳」を育てるウィレムスの教育』若林一惠、2018、はるかぜ書房
『ルネサンス・バロックのブックガイド』ヒロ・ヒライ監修、2019、工作舎
『夜の扉のなかにあるもの:元No.1ホステス、コロンビア大卒、外資系コンサルが解き明かす六本木の世界』蓮実里菜、2019、はるかぜ書房
『平成の文学とはなんだったのか:激流と無情を越えて』重里徹也、助川幸逸郎著、はるかぜ書房、2019