about


エシカルSTORY 代表/編集長 木村洋平(きむら ようへい)

都内在住。専攻は哲学、科学史。哲学と文化史で4冊の本を執筆した後、フリーランス編集者に転身。思想、文学、文化、社会にかかわる書籍を制作します。また、読書会「本のカフェ」を主宰していました。2020年、Webメディア「エシカルSTORY」を起業しました。



Webメディア「エシカルSTORY」
「よりよく生きようとするひとの魅力を伝える」をコンセプトにしたWebメディアです。

「エシカル」の語源は「倫理的な」です。カタカナ語としては「ひと、社会、環境、地域、文化に配慮したライフスタイルを作ること」を指すと私たちは考えています。いま世界中で注目される「サステナビリティ」(持続可能性)「SDGs」といった言葉とつながりがあります。「エコ」にも近いですね。



関心
本(思想、文学、歴史、社会など)、美術、音楽(古楽 クラシック Jazzほか)、珈琲、俳句、旅。そして、幅広い社会課題。


【著書・訳書】
訳書にヴィトゲンシュタイン著『論理哲学論考』(社会評論社、2007
単著に『「論理哲学論考」対訳・注解書』(社会評論社、2010
西洋文化史『珈琲と吟遊詩人 不思議な楽器リュートを奏でる』(社会評論社、2011)
物語『ちょっと木になる童話集』(Kindle出版、2017 紙版、2019
主著『遊戯哲学博物誌:なにもかも遊び戯れている』(はるかぜ書房、2017)

連絡先:kimuray◆ethical-story.jp(◆→@)


フリーランスとして出版関係の仕事のご依頼を受け付けています。
お気軽にお問い合わせください。

【略歴】
作家活動、勤め人、フリーランスの編集者・ライターを経て現在、Webメディア「エシカルSTORY」代表/編集長。東京大学 教養学部 科学史・科学哲学専攻 卒業。和光大学大学院 社会文化総合研究科 修了。


【編集者、ライターとしてたずさわった本】
『君もガリレオになる:『新科学対話』(動力学):落下運動を図形幾何で解き明かす』大島隆義, 2018, はるかぜ書房
『ジャズの歴史物語』角川ソフィア文庫, 油井正一, 2018, KADOKAWA
『穏やかな看取りのために:15の事例で学べる介護のポイント』内田 勝久, 内田 貴士,  2018, はるかぜ書房
『未来の音を聴く:「音楽的な耳」を育てるウィレムスの教育』若林一惠, 2018, はるかぜ書房
『ルネサンス・バロックのブックガイド』ヒロ・ヒライ監修,2019,工作舎
『平成の文学とはなんだったのか:激流と無情を越えて』重里徹也, 助川幸逸郎著, 2019, はるかぜ書房

ほか。