2021年9月16日木曜日

【本】『南部修太郎 - 大正浪漫ライブラリー第1巻』が刊行されました。


「大正時代は、近代日本の青春」──そんな考えをもとに、はるかぜ書房より「大正浪漫ライブラリー」が刊行されました。

第1巻「南部修太郎」は、小品を集めたアンソロジーになっています。私、木村は編集を担当しました。

2021年8月22日日曜日

SDGsからESGへ:エシカルとサステナビリティの現在のトレンド



空が綺麗に撮れると、緑色(エメラルド色)が入るので、「エシカルSTORYのロゴカラー」を思い出します。


さて、エシカルとサステナビリティの現在について、エビデンス(論拠や実証)がないので「エシカルSTORY」には載せられない話を書いてみます。

エシカルSTORY代表として活動するなかで、体感として「こうかな?」と思っていることです。

2021年8月15日日曜日

バッハ会長の広島献花と、死者への畏敬


2021年7月16日、IOC(国際オリンピック委員会)のバッハ会長が、広島の戦没者慰霊碑に献花した。被爆者とも語ったという。
副会長のジョン・コーツ氏は長崎を訪れた。

7月16日は、ちょうどお盆の「送り火」の日に当たる。

バッハ会長が献花し、手を合わせる周りでは、「平和を利用するな」(被爆したヒロシマを政治利用しないように)というデモもあった。

2021年7月21日水曜日

ドラゴンボール、悟空の精神論


ドラゴンボールの悟空について「責任を背負う大人」として描いてみます。ちょっとした偏愛エッセイです。

2021年7月5日月曜日

「食」のエシカル、7月におすすめの夏野菜など!


エシカルまわりでは「セルフケア」という言葉をたびたび聞きます。

「まずは自分の心身を管理して、元気でいないと、他人や社会にエシカルできないですよね!」という感じです。

そこで、7月を元気に過ごすための「食」の記事をエシカルSTORYに書きました。

2021年7月2日金曜日

香味野菜の思いつきサラダ


エシカル界隈では、「セルフケア」も話題です。自分で自分をキープできることから、エシカルが始まるという。

2021年6月26日土曜日

西田幾多郎と、遊戯の哲学


西田幾多郎の『善の研究』を読み直した。

10分か15分で100ページ超をめくり、すらすらと入る気がした。

料理と片付け


 料理は、日曜日におしゃれで飾った皿を作れるかというより、毎日、栄養のあるものを作れるかどうかだと思う。

片付けも、半年に一回断捨離をするよりは、日々、部屋や机まわりを綺麗にできるかどうかだと思う。

2021年6月23日水曜日

5月6月の「思索メモ」より


日々、思いついた考えや言葉をメモに取っています。
ここでは、5月と6月の「思索メモ」より、抜粋します。
思考の断片です。

狩猟採集民も農耕民も結局のところ、土地に根ざすという一点では変わらない。

2021年6月12日土曜日

責任と「果てない約束」

 


責任という言葉は、哲学でも問題になります。

今回は、社会的な責任と倫理的な責任について、ふたつに分けて僕なりに考えてみます。

2021年6月4日金曜日

世界を苦しむ - suffering the world


僕は、世界を思うと苦しくなることがある。

高校の頃から、哲学をしている時にそうだったが、よくよく思えば、いつでも世界を思い、世界に思いを馳せれば苦しくなっている。

2021年5月29日土曜日

エシカルSTORYの運営方針を考える

以前から、「成功」という言葉を中心に「社会的にどうあるのがよいか?」を考える時、立ち止まる言葉があります。

***

それでも

人々は、理性を失い、非論理的で自己中心的です。
それでも彼らを愛しなさい

もし、いいことをすれば、人々は身勝手だとか
なにか隠された動機があるはずだ、と非難します。
それでもいい行ないをしなさい

もしあなたが成功すれば、不実な友と、
ほんとうの敵を得てしまうことでしょう。
それでも成功しなさい

2021年5月22日土曜日

【詩】荒れ地へ


砂漠のなかに一本の道が伸びている。その先に自分の死地が待っている。

僕はそこへ一人で赴かなければならない、と思う。

そこには小さな花も咲いており、アリがいて、クモが踊り、岩が歌い、目には見えないソングラインが通っている。それをたどり、古い歌を聞き取る。

2021年5月2日日曜日

家と本


人間が家屋を発明したのは本を置くためだった。

家があるから積読が生まれるのではなく、積読のために家が建てられたのだ。


(だから、中近東からヨーロッパにかけて、はじめに家を建てたのはユダヤ人だっただろう。彼らは生きるために本を必要としていたから。)


以上、遊びですが、本当にそう思ったのです。

(中世イタリアの家に「書斎」が生まれた、という話を思い出します)。

心の栄養:リベラルアーツとは

先日、英会話スクール Your Story English のレッスンで「大学の教養課程はなんの役に立つか?」というテーマについて話した。